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「モンベル」キッズスノー手袋は子ども目線の使いやすさ

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モンベル サーマルグローブ

 

息子は幼稚園のときからモンベルのスノー手袋を愛用しています。

ちょっと魔がさして別メーカーの手袋を買ったら、「物が握れないよ~」とのクレームが入り、慌てて買い直しました。

通学からスキー、スケート、雪遊びまで、毎日使っていますが、改めて子ども目線の使いやすさに感心しています。

 

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握りやすい

サーマルグローブ ストック

 

モンベルのキッズ用スノー手袋は、しっかりした防水素材だけどゴワゴワしません。軟らかいので、握力がない子どもでもグーパーしやすい。

紐を引っ張ったり、ストックを握ったり、雪玉を作ったりと、手の動きがスムーズです。

素材は防水透湿素材。

防水しながら汗などの水蒸気を逃がしてくれるので、ウィンタースポーツや汗だくになりながら雪遊びするときに威力を発揮します。

 

脱着しやすい

子ども目線をいちばん感じるのが脱着のしやすさ。

ドローコードを引っ張るだけで締め付けができます。雪の侵入や寒さを防ぐ大切なポイントです。

ドローコードを引っ張る

 

タブを引っ張ると開口部を緩めることができます。小さな子どもが片手で扱える配慮に驚きます。

 

タブを引っ張る

 

開口部が大きいので手を入れやすく、奥まで入るので脱げにくくなります。

そもそもモンベルのミトン型を使い始めたのが息子が3歳のときです。時間はかかるものの、自分で手袋をはめることができたのは驚きでした。

子どもの「できる」が増えたのは、予想外の嬉しいメリットでしたね。

 

しっかりフィット

モンベルサーマルグローブ サーマルミトン

 

手首をしっかり締められるベルクロも優れもの。片手で操作しやすいです。

小さなこどもは手と手首の差がないので、手首を固定しないといとも簡単にスポンと脱げてしまうんですよね。

初めて買ったときは「子ども用の手袋が3千円以上もするの?」と半信半疑でしたが、使ってみて、まだ手を器用に動かせない子どもの目線に立った機能性の高さに感動しました。

 

小さな子どもはミトン型、小学生にはグローブ型がおすすめ

サーマルミトン

 

スノー手袋にはグローブ型とミトン型の2種類があります。

小さなお子さんならミトン型がベスト。手を器用に動かせなくてもはめやすいですし、指がくっついているので暖かいです。

小学校になったら指付きのグローブがおすすめですね。鞄を持ったり、紐を結んだりと細かいことができます。

息子は両方を併用していますが、脱着がクイックなミトン型の方がお気に入りです。

どちらも「4~6歳、7~9歳、10~12歳」の細かいサイズ展開なので、ジャストサイズを選ぶことができます。

子ども用スノー手袋はフリーサイズが多いので、これは凄いと思います。

 

気になることを挙げるとすれば、①洗濯すると乾きにくい、②ミトン型は角が立っているところが破れやすい、の2点です。

乾きにくい点については防水性に優れた手袋の宿命ですね。安価なスノー手袋ほど乾きやすいです。

下が当時使っていたミトン型「サーマルミトンKid's」の破れた個所。2シーズン毎日のように使ったので、こうなって当然だろうと思います。

※現行モデルは角張ったところがなくなり、丸い形に改良されています。

サーマルミトン破れ

 

以上、非常にいい商品です。ずっと使っていたので当たり前になっていましたが、他のスノー手袋に浮気して、改めて良さを実感しました。

サーマルグローブKid'sミトン型

 

モンベル公式オンライショップのリンクをはっておきます。

お子さんやお孫さんの雪遊び用手袋を探している方の参考になればうれしいです。

モンベルオンラインショップ「パウダーグローブKid's」

モンベルオンラインショップ「パウダーミトンKid's」

 

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