
歩き方にはポイントがあります。知っているだけで、行程の長い登山であればあるほど疲れの差が大きくなります。
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バテない歩き方のポイント
歩幅は小さく、脚が疲れず息切れしない速度で歩きます。
OK:少しずつ上る

NG:一気に上る

バテない下り方のポイント
段差を小さくして、そっと足を下ろします。
OK:小刻みに下りる

NG:一気に下りる

ガレ場の歩き方
足元を確認しながらゆっくり体重移動します。
OK:バランスを取りながら歩く

NG:四つん這い

滑る歩き方、滑らない歩き方
【石の上】
OK:尖ったところは滑らない

NG:平らなところは滑る

【怖がってへっぴり腰で歩く】
OK:姿勢はまっすぐ(手前の人)
NG:怖がって腰が残る(後ろの人)

ストックを使った歩き方
頼りすぎないように、補助的に使います。
OK:先にストックを突いてゆっくりと足を下ろす

NG:体重を乗せすぎて転倒の危険がある(両ストックをかなり前方について体重を預けている状態)

こんなことで?!と思うかもしれませんが、疲れの差は顕著です。ぜひ実践してみてください。